本番アルバム

2012年5月25日金曜日

児童館 と おとな船長!!

はじめまして、おとな船長(せんちょう)です。
(なんて表情をしているんでしょう)





おとな船長(せんちょう)は、劇団(げきだん)フレフレ号(ごう)の船長(せんちょう)です、船長(せんちょう)だけど、たいしたことはしていません。

おとな船長(せんちょう)ってどんなひと? という質問(しつもん)にはこちらの動画(どうが)でお答(こた)えしましょう。



これは、2012ねん5がつに、代々木上原(よよぎうえはら)でおこなわれた音楽会(おんがくかい)にでている おとな船長(せんちょう)です。変(へん)な髪型(かみがた)をしているのが、おとな船長(せんちょう)です。

声(こえ)も形(かたち)もわかったところで、おとな船長(せんちょう)と児童館(じどうかん)について、おはなしをしていきましょう。



おとな船長(せんちょう)は山形県の玉庭に産まれました。

大きな地図で見る


 山奥(やまおく)でうまれたおとな船長(せんちょう)は、幼稚園(ようちえん)にはいるころ、米沢市(よねざわし)にひっこすことに。

おとうさんは居酒屋(いざかや)の店長(てんちょう)で、おかあさんも、いっしょに働(はたら)いていましたよ。

さいきんでは珍(めずら)しくありませんが、共働(ともばたら)きというやつだったんですね。


(ちいさいころ、すんでいたのは、こんないえ)


おとな船長(せんちょう)は、小学校(しょうがっこう)から中学校(ちゅうがっこう)のおわりまで、児童館(じどうかん)に、あそびにいっていました。

おとな船長(せんちょう)は性格(せいかく)が悪(わる)かったし、みためも、きたなかったので、小学校(しょうがっこう)ではいじめられていました。おとうさんとおかあさんは、どこかにあずけて安心(あんしん)したかったのかもしれません。

児童館(じどうかん)ではおじいちゃん先生(せんせい)に演劇(えんげき)を、おしえてもらいました。

高村 光太郎(たかむら こうたろう)の詩(し)を、おおごえでよんだり

ちいさなお芝居(しばい)をして、みんなにみてもらったり

そういう活動(かつどう)をしながら、児童館(じどうかん)の職員(しょくいん)さんと仲良(なかよ)くなったおとな船長(せんちょう)にとって、児童館(じどうかん)はとても居心地(いごこち)のよいところでした。いまでも職員(しょくいん)さんたちの顔(かお)をおぼえているところをみると、よほど安心(あんしん)して、あそんでいたんでしょう。




おとな船長(せんちょう)も、そんな居場所(いばしょ)の一(ひと)つになれたらなと考(かんが)えています。

だれにも言(い)えない辛(つら)いことがあったときでも、楽(たの)しくお話(はなし)できる、あそび相手(あいて)になれたらなと思(おも)っています。

まだ背丈(せたけ)の小(ちい)さなきみたちが、おとな船長(せんちょう)よりも大(おお)きくなる日(ひ)まで、よい友(とも)だちでいることができたら、こんなに嬉(うれ)しいことはありません。



それじゃあ、ちかぢか、おあいしましょう。



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