本番アルバム

2023年3月5日日曜日

2023年02月 おしばいのテクニックを使ったソーゾーのセカイあそび!!

みなさん、こんにちは! お久しぶりです!?

2023/02/25(土)のフレフレ号企画は
3年ぶりに私、Sが企画しました!

今回の企画の趣旨は「演劇の要素を用いてみんなと遊ぶ」。

さてさて、「なぜこんな企画にしたのか」から
「やってみてどうだったのか」
「次やるならどうするのか」まで、
簡単に振り返ってみたいと思います。

なるべく、簡単にざっくりとまとめるので、
読みたい部分だけをつまんでもらえれば^^;


①なぜ、この企画にしたのか?       

今回、久しぶりに企画のお鉢が回ってきたとき、
あまりにも久しぶりだったので、
「自分には何ができるのか」
「子どもたちと何がしたいのか」
ある意味、自分自身と真剣に向き合いました。

その結果、
・自分がいままで積み上げてきた「演技」というものを軸にしたい
・「演技」を通して自分が楽になったものを一緒に楽しんでもらいたい
という風なことを考えるに至りました。


②どういったことを大事にしたのか?       

やりたいものが決まったからと言って、
それが押し付けになったら意味はないので、
いろんな方にヒアリングも行って、
企画において何が大事なのかを明文化しました。

・何よりも子どもたちが楽しむ!
 →そのためには、自分たちが一番楽しむ!!
・価値観や「正解/間違い」を押し付けない
 →子どもたちが何をしても、誰かを傷つけない限り、「いい/ 悪い」の評価をしない
 →積極的に参加するのも、しないのも自由。ありのままを受け入れる!

※ちなみに、本で言えばこちらを非常に参考にさせていただきました。

児童館で作成してくれたポスター




③さあ、当日どうだったのか?       

当日、現地に赴くのは「みっしー」「いでおん」「S」の3名。

八王子駅のバス停に集合した際に、
みっしーといでおんから溢れ出るベテランオーラ。



何かあったら二人に頼ればよい。
Sは鬼ヶ島に赴く桃太郎の腰についたきび団子のように
初挑戦の企画のくせに余裕しゃくしゃくでした。

児童館では館長も加わり、準備は万端。
少し、今日は子どもたちの数が少なそう。
予定時間になり、待つこと数分。。。

。。。。。。

。。。


来ました!!
男の子が一人。興味を持ちつつ、少し気後れしている感じ。

落ち着いて、とりあえず緊張ほぐしのトークからじゃんけん。
徐々に、子どもの気後れもとれてきたので、ワークに入っていきます。

ちなみに、今回のワーク構成を名前だけ紹介しておくと、こんな感じ。
 1. じゃんけんアンケート
 2. コピー・ミー
 3. ウォーキング
 4. 褒め殺し
 5. プレゼントゲーム
 6. アイ・アム・ツリー
 7. アニマル


名前だけだと、なんだかわからないかもしれませんね💦
インプロ(即興演劇)や
シアターゲーム(演劇の練習前や、ワークショップで行ったりゲーム)
と呼ばれるものからほぼ持ってきています。

さて、いでおんや館長、みっしーが率先して楽しんでいるのもあって、
ゲームが進行するにつれ、参加している子どもも徐々にギアが上がってきます。

それを見て、私は心の中で盛大に安堵の吐息をつきつつ、司会進行していきます。

そして、最後のワーク「アニマル」では、参加してくれた子どもから
オランウータンの魂が見えたときには、感動しました。

「ウナギ」の魂を宿すみっしー



④振り返ってみて       

やっぱり、こういう企画は楽しいですね(笑)
企画は、自分が楽しんで、参加するこどもと一緒に楽しく挑戦するのが一番!

今回、事前の準備で個人的に良かったことは
・事前に、メンバーで目的やルールを共有して臨めたこと
・具体的なワークや進行イメージをなるべく作って、事前練習もして臨めたこと
・理想の展開から、困った展開までを想定していたこと
でした!

子どもの数が少なかったので、
様子をみながらしっかりと対応できたのもプラスでした。

次回、もしもどこかでやらせてもらえるなら
・多人数の場合でもうまく進行を回せるのか試したい
・複数日程で企画を行い、子どもたちの変化を見てみたい
ですね。


⑤メンバーの声(感想)       
 
いでおん
今回はいわゆるインプロゲームをさせてもらいました。
インプロとは即興のことで、その場で思い付いたり指示のあった役割や場面で演じていきます。

私が大学で演劇サークルに入っていた時には、新入生と一緒によくやっていたなと懐かしくも
かなり久しぶりだったのでこちらも良い緊張感を持って臨みました。

最近はこちらで予め作ったものを観てもらうということが多いですが、
フレフレ号の活動を始めた10年前はよくこういった形でインプロゲームをすることもあったのでそこも懐かしかったです。

さて開始時間になりましたが本日は祝日後の土曜日で児童が少なく、
もしかすると参加者0人かと思われました。(こういうのも以前はよくあった!)

が、少ししてから1人男の子が参加してくれ、
最初はイヤイヤ?照れてる?姿からどんどん積極的に参加してくれ嬉しかったです。
大人顔負けの即興を見せてもらえとても充実した回となりました!


みっしー
今回は参加してくれたこどもは一人、しかも男の子。対する大人は館長さんも含めて4名。言うなれば超豪華版!
今回は2012年にフレフレ号の活動を始めた頃を思い出す活動となりました。当時は毎月毎月、年12回児童館に通っていました。毎月通うとこどもたちも私たちに慣れてきます。しかももっぱらこどもたちに積極的に参加してもらうスタイルでした。コントのお題に最初は照れていた男の子が、二度目、三度目と繰り返すうちに自信が表れる姿がかわいかった。
近年は年6回から4回になり、ゲームの回は参加形式ですが、寄席やお芝居などの催し物を観てもらうようになっています。
現在の形式でも新しい可能性を見出せたような気がした貴重な機会でした。
とことん参加してくれた男の子はイケメン卓球少年でした。



2023年2月19日日曜日

2月企画「フレフレジャンジャン!高倉小学校」

2月4日(土)は臨時活動、高倉小学校にお邪魔して「フレフレジャンジャン」というイベントに参加させていただきました!
演目は11月の時と同じ「金の斧、銀の斧」、新たなメンバーも加えての再演となりました。
(再演はフレフレ号の活動の中で初?!)


高倉小学校の体育館

しっかり稽古をしてから始まり!

前半20分の演劇を担当させてもらいました!

たくさんのお友達に観てもらったよ!

みんな一生懸命観てくれたよ!

落としたのはこの斧かな?

「その斧じゃない!」
「その斧!」
観客の児童たちとのやり取りもたくさんありました。
皆一生懸命教えてくれてありがとう!

嘘をつくのは良くないね。。。妖精さんを怒らせちゃった



今回こどもたちにお芝居をお届けしたしたおとなたちの感想です。

*****************


昨年秋に小学校の体育館で上演したお芝居『金の斧、銀の斧』に、何と今回、再演のオファーがあり、別の小学校にお届けしてきました。

役者は一部入れ替えになりましたが、初演と同じくらい稽古を重ねて臨みましたが、こどもたちもノリノリで、校長先生たちにも好評でした。脚本の良さがベースであり、自信をもっての演出や役者さんの取り組みなど、再演の良さが感じられるお芝居となりました。


なお、レジメにもあるように「フレフレジャンジャン」と題したイベントになっていましたので、後半の「ジャンジャン」の数々のゲームも盛りだくさんで面白く、児童館の館長の巧みなコントロールは見事なものでした。お芝居の世界から出てきた役者さんたちもこどもたちがなついてきてのハードワークでした。

また、前回も参加していた中学生のボランティアに高校生も加わり、大人が感心する受け応え気働きを目の当たりにしました。


20分ほどのお芝居にどもたちのあの盛り上がり、これからもこのような「演劇(だから)の力」を大切にしたいと思いました。

(みっしー)





井出です。11月の「金の斧・銀の斧」の再演、

子供たちの反応がとっても良くて楽しんでもらえたのが分かり嬉しかったです!

観るだけでなく、お芝居の中でお客さんに問いかけたり参加してもらう場面があるのですが、

その時の子供たちの積極性がすごかったです!

それとボランティアでお手伝いに来てくれた中学生、高校生のお兄さん達の対応には

大人の私も参考になりました・・・!

また、児童館の館長の進行はとても見事で、これは真似したいなと思うものばかりで

私自身得るものがとても多い日でした。

ありがとうございました。

(いでおん)






劇団櫻餅所属の阿部嵩平です。

前回に続き【金の斧・銀の斧】を披露させていただきました。観てくれた子供たちから「面白かった」と言ってもらえて、大変嬉しかったです。その後のアクティビティーでも、子供たちのパワーにあてられて童心に帰ってはしゃいでしまいました(いい事だとは思いますが……)。私事ですが、衣装の関係で凍えないか心配だったのですが、暖かい日にあたってくれて助かりました(お天道様ありがとうございました!)。

(阿部嵩平)





劇団櫻餅の光野楓です。今回から新規キャストとして【金の斧、銀の斧】に参加させて頂きました。

小学校の公演ではとにかく子供達の声量に負けないよう「発声」が大事と言われ臨んだのですが、みんな私の想像以上にお芝居に集中して見てくれてました!勿論大変インパクトの強い妖精さんが出てからはもう大盛り上がり。ツッコミを入れたりクイズに答えたり各々積極的にお芝居に参加してくれたので、演じているこちらも大変楽しかったです。

 その後の運動遊びのイベントも子供達の輪に入れてもらいながら大人気なく楽しませてもらいました。また是非機会があれば参加したいと思います。ありがとうございました!

(光野楓)




劇団櫻餅の佐藤です。

前回気に入って頂けたとのことで再演の機会を頂きありがとうございます!

子どもたちに向けてお芝居をしたり、遊んだりすると毎回大人には無いパワーを貰えるので、

またこうゆう機会を頂けると嬉しいです!

ありがとうございました!

(佐藤)




こんにちは、鈴木愛理咲です。

前回に引き続きフレフレ号さん企画にて『金の斧、銀の斧』を披露させていただきました。

今回も子供たちの反応がとても良く私達も楽しく演じることが出来ました。終わった後の「たのしかったー!」という声は今でも耳に残っているほど嬉しかったです。

その後のアクティビティでは子供たちと一緒になって遊ぶことで私もその頃に戻ったような感覚になったり、こんな時代もあったなあと懐かしんだりと様々な感情にしてくれました。

子供たちのパワーはすごいです。

このような機会をいただけたこと、新たな出会いが出来たことに感謝をこめて。

ありがとうございました!

(鈴木愛理咲)






役者さんたちで記念撮影!



今日は本当に、

ありがとうございました!